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ワイン初心者にやさしい、「家飲み用」ワインあれこれ

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2018/04/08 08:00

 「家で気軽にワインを…」と思ってもいざ選ぼうとすると難しいもの。初心者でも選びやすいように工夫された商品を紹介しよう。

 ワイン売り場に行ったとき、たくさん陳列されているボトルの中からどれを選べばいいのか分からず、困ったことはないだろうか。そんなワイン初心者のために、説明に工夫を凝らしたり、アピールポイントを絞った個性的な商品が登場している。

 三菱食品(本社:東京都大田区)が取り扱うチリ産ワイン「ルイス フェリペ エドワーズ」の2本組ハーフボトル(375ミリリットル)セットのパッケージは、インパクトのある作りになっている。2種類のワインを収めた箱の表面には、色違いでワインボトルの形になるようレイアウトされた説明文がプリントされている。例えば白ワインのセット「ルイス フェリペ エドワーズ ゲヴュルツ&シャルドネ」の外箱には、「今夜は重めの白気分」に「窓全開で、とにかく香りがハンパない」といった調子で、シチュエーションや特徴が解説されている。従来の短い産地や専門的な説明ではいまひとつ分からないことが多いワインの特徴だが、ワインボトルの形にレイアウトされたテキストを読んでいると、文字がそのままワインを表している感じがしてくるから不思議だ。価格は375ミリリットル×2本セットで、すべて1,500円(税別)。

 歴史的な日本のワインを選んでみるのも選択肢のひとつ。岩の原葡萄園(新潟県上越市)が、今年3月より発売を開始した「善兵衛 生誕150年記念ワイン〈赤〉(9,180円・税込、720ミリリットル)」は、同葡萄園の創業者であり、日本の風土に適した22のワイン用ブドウ品種を開発し、日本のワインぶどうの父とも称される「川上 善兵衛」氏の生誕記念を祝う一品。善兵衛氏が手がけ、現在岩の原葡萄園で赤ワイン用にと栽培している「マスカット・ベーリーA」「ブラック・クイーン」「ベーリー・アリカントA」の3種を使い、醸造・熟成させ商品化に至った。この春は、彼の尽力に感謝をしつつ乾杯と、味を楽しんでみてはいかがだろう。

 アルコールが苦手な方向けに、ワイン感覚が堪能できる清涼飲料「山形おきたまデラウェア アルコールフリー(1,480円・税別、720ミリリットル)」もある。一般的なジュースの製法では原料をそのまま搾り出すのに対して、同商品は原料の種なしブドウとして親しまれるデラウェアを皮ごと加熱し、搾り出す製法を採用。そのため、すっきりとした甘さに渋みが加わり、独特のおいしさが特徴となっている。美しいワインレッドのビジュアルで、大人はもちろん子どもでもと幅広い年代層が口にすることができるこの1本、世に送り出したのはデラウェア生産量日本一を誇る山形県は山形おきたま農業協同組合(山形県置賜郡)。

 外で飲むのいいが、家で飲むワインもまた趣きがある。家族や気の置けない仲間とその特徴を話題にワインを楽しんでみるのもよさそうだ。

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