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いつもの味が「プチ豪華」になって新登場
カップ麺・レトルトカレー・釜めしが見違えるおいしさに

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2018/05/13 08:00

 おなじみの食品が、通常よりも具材を増やしたり、グレードアップした「プチ豪華」なバージョンを次々と発表している。

 いつも食べているカップ麺やレトルトカレーが、ちょっと豪華になった「プチ豪華」な新作をいくつか紹介しよう。いずれも、具材や素材にこだわって高級感を高めているのが特徴だ。

 カップ麺のプチ豪華版、具材大集合の「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」が、4月23日に発売された。同商品は日清食品(東京本社:東京都新宿区/大阪本社:大阪府大阪市)のブランド「日清のどん兵衛」で人気の3具材、ふっくらおあげ、サクサク天ぷら、ジューシィ牛肉がすべて入っている。したがって味に満足、ボリューム感で満腹となる一品だ。具材の多さから、通常パッケージでは納まりきらなくなり、かぶせふたつき特別パッケージとなっているところに日清の本気を感じる。価格は290円(税別)。

 お湯で温めたり、電子レンジで加熱すればできあがりとなる、レトルトカレーの「ボンカレーGRAN(グラン)」もプチ豪華な一品だ。大塚食品(本社:大阪府大阪市)が手がけ、今年誕生から50年目を迎えた「ボンカレー」の19年ぶりの新シリーズとなる同商品は、日本の自然が育んだ食材だけを使用し、おいしさとヘルシーさにこだわった。ズッキーニなどの野菜や鶏ひき肉が具材の「ボンカレーGRAN 太陽のはぐくみキーマカレー(350円・税別、200グラム、辛口)」など全部で3種類ある。

 人気の駅弁「峠の釜めし」は今年60周年となるのを記念して、製造元の荻野屋(本社:群馬県安中市)がプチ豪華な「60周年記念釜めし」を期間限定で発売した。同商品は随所にこだわりありがある。トレードマークの土鍋の縁は60年にちなみ、還暦カラーの赤をあしらった。もちろん具材も鴨肉やタイほかでグレードアップ。価格は通常タイプが税込1,000円に対して1,500円。販売期間は来年1月31日まで。買えるのは、横川や長野といった荻野屋直営のサービスエリア店舗のみ。在庫状況は同社サイトで公開しているので、クルマで群馬、長野方面へ出かける機会があれば、駅ならぬサービスエリアで記念の駅弁をぜひ味わってほしい。

 具材たっぷりのカップ麺やこだわりのレトルトカレー、60周年記念の釜めしなど、いつもの味と食べ比べてみるのもよさそうだ。

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