MONEYzine(マネージン)

一覧から探す

損保ジャパン、介護費用を補償する保険「親子のちから」を10月発売

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/05/27 08:00

 損害保険ジャパン日本興亜は、親を介護する子が負担する介護費用を補償し、介護離職を防止する保険を10月から販売する。

 損害保険ジャパン日本興亜の「親子のちから」は、親を介護しながら働く子(勤労者)の「仕事と介護の両立」を支援する、企業等の構成員(補償対象者の子)が任意に加入する団体保険。加入者の親または加入者の配偶者の親から補償対象者を指定して加入する。2018年10月1日の保険始期契約から販売を開始する。

 補償内容は、補償対象者(親)が所定の要介護状態となり、その介護のために加入者(子)が負担した介護費用(実費)を補償するというもので、団体規模(加入者数)等の契約条件に応じた保険料で加入できる。

 加入者が提携事業者の直接支払の対象となるサービスを利用した場合、損保ジャパン日本興亜から提携事業者に介護費用を直接支払うことにより、加入者の一時的な介護費用負担や保険金請求の手間を軽減し、円滑な介護サービスの利用を実現する。 

 補償する要介護状態は、公的介護保険制度の要介護2~5、および公的介護保険制度の要介護1かつ認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱ以上。介護認定の度合いに関わらず、親の介護にかかった以下の費用を支払う。

①公的介護保険制度の自己負担、回数や時間を上乗せ利用した場合の費用
②家事代行サービス利用費用
③安否確認サービス利用費用
④配食サービス利用費用
⑤住宅改修費用
⑥有料老人ホーム等入居費用

【関連記事】
親の在宅介護、始まった時の平均年齢50.9歳 「想定より早かった」61%
介護サービス利用者が増加する中で 老人福祉事業者の倒産件数は過去2番目、負債総額は過去最大
出生数が初めて100万人を下回る 一方、少子化対策「こども保険」の認知度は?

【FXランキング】 FXランキング 最新FXランキング スワップFXランキング 手数料FXランキング 口座数FXランキング 会社
【FXを徹底比較】 FX比較 取引コストFX比較 手数料FX比較 通貨ペアFX比較 発注機能FX比較 サービスFX比較 安全

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

株式

もっと見る

FX

もっと見る

経済・社会

もっと見る

マンガ

もっと見る

国際ニュース

もっと見る

この記事に登録されているタグ


All contents copyright © 2007-2018 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5