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住友不動産、「シティテラス八千代緑が丘ブリーズコート」の第1期販売を開始

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2018/06/26 10:00

 住友不動産は「八千代緑が丘」駅から徒歩3分にある「シティテラス八千代緑が丘ブリーズコート」全569戸の第1期販売を開始した。

 住友不動産は、東京メトロ東西線直通・東葉高速鉄道「八千代緑が丘」駅から徒歩3分の立地に、大規模マンションプロジェクトの開発を進めてきた。今回、2017年1月に竣工した「シティテラス八千代緑が丘ステーションコート」(437戸)とともに、「シティテラス八千代緑が丘ブリーズコート」(全569戸)の第1期販売を5月28日に開始した。

 このプロジェクト周辺では開発面積約140ヘクタール、東京ドーム約30個分におよぶ「西八千代北部特定土地区画整理事業」が進行中。電柱が地中化された幅員の広い都市計画道路をはじめ、歩行者専用道路、小学校、保育園、公園・緑地などが新設され、都市と自然が調和する街づくりを展開している。

 最寄り駅の「八千代緑が丘」駅前には、120店舗超のテナントが入居する「イオンモール八千代緑が丘」や、TOHO シネマズが入る「公園都市プラザ」などの大型商業施設が集まり、買物からグルメ、スポーツ・エンターテイメントまで身近に便利な施設が徒歩5分圏内にそろっている。

 シティテラス八千代緑が丘ブリーズコートの第1期販売戸数は31戸。専有面積68.06~75.00平方メートル(3LDK)、販売価格は2900万円台から4000万円台。最多価格帯は3600万円台、3800万円台、3900万円台(各3戸)。竣工予定は、Ⅰ敷地が2019年9月中旬予定、Ⅱ敷地は未定、入居予定はⅠ敷地が2020年4月上旬予定、Ⅱ敷地は未定となっている。

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