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1口1万円からできる不動産投資「TATERU Funding」、キャピタル重視型の5つのファンドの募集完了

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2018/06/14 11:00

 TATERUの不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業において、キャピタル重視型第15号・第23〜26号TATERU APファンドの出資募集が完了した。

 「TATERU Funding」はアプリを使って、1口1万円からできる不動産投資型クラウドファンディング。Web上で1棟の物件に対して複数の投資家から出資を募り、その物件をTATERUが運用して得た利益を出資者に分配する。今回TATERUは先着順で出資者を募っていた、キャピタル重視型第15号・第23号・第24号・第25号・第26号TATERU APファンドの出資募集が完了したと発表した。

キャピタル重視型第15号TATERU APファンドの運用物件、木造アパート1棟(9室)の完成イメージ
キャピタル重視型第15号TATERU APファンドの運用物件、木造アパート1棟(9室)の完成イメージ

 キャピタル重視型ファンドとは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取れる商品。建物竣工前の段階で出資することが可能で、建築の工程など物件の進捗状況をWeb上で確認できる(出資者に限る)。建物完成・短期運用後、運用物件は「TATERU Apartment」会員へ売却し、そのキャピタルゲイン等を出資者に配当する。

 今回募集を完了した5つのファンドのうち、キャピタル重視型第15号TATERU APファンドの運用物件の概要を見てみよう。物件は福岡市東区箱崎四丁目に所在する木造アパート1棟(9室)。竣工は2018年9月の予定で出資総額は9500万円。募集総額は6650万円、募集口数 は6650口(1口1万円)で運用期間 は、2018年7月1日〜2018年10月31日となっている。

 予定分配率は年利4.6%(税引前)、内訳はキャピタルゲイン 4.5%、インカムゲイン 0.1%。申込手数料はなし。途中解約は可能(ただし、利益分配金は計算期間末日の出資者に支払われる)で解約手数料はかからない。

 「TATERU Apartment」のIoTアパートでは、賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」を標準装備している。このキットは、様々な機能を搭載できるタブレット型ゲートウェイであるセントラルコントローラーを始め、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知するタグセキュリティや、IR(赤外線通信)を活用したネイチャーセンサーリモコン、4つの方法で解錠できるスマートロック、および遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができるスマートライトの5つのIoT機器から成る。

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