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「dポイント」によるポイント投資サービスの利用者が10万人を突破

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2018/06/11 17:00

 NTTドコモが5月にスタートしたdポイント運用サービスの利用者が、提供開始から約3週間で10万を突破した。

 NTTドコモが5月16日に提供を開始した、dポイントを利用して投資体験ができるポイント投資サービス(以下、ポイント投資)の利用者数が、6月7日に10万を突破。総運用ポイントは2億ポイントを超えている。

 このサービスは、利用者が保有するdポイントを使って投資体験ができるというもので、dポイントを「運用ポイント」に交換(追加)すると、運用ポイントが投資信託の基準価額に連動し毎日変動(株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託の基準価額に連動して毎日変動する)。運用ポイントはいつでもdポイントに交換(引出)することができる。

 ポイント投資は、dポイントクラブ会員なら誰でも利用可能(ただし、ポイント利用拒否設定をしている人は除く)。dポイントクラブのアプリ、またはWebからポイント投資サービスサイトにアクセスし、運用するポイント数と運用コースを選択するだけで、即日開始可能。投資中のポイントは、1ポイント単位でいつでも引き出せ、dポイントとして利用できる。

利用者の性年代
利用者の性年代
一人あたり初回投資ポイント数の分布
一人あたり初回投資ポイント数の分布

 6月7日時点の総運用ポイント数は、約2億2,000万ポイント、一人あたりの平均ポイント運用残高は約2,200ポイントとなっている。1,000ポイント未満で投資を始めている方が全体の約60%。また、利用者は男性・40代が23%と最も多く、次いで、男性・30代が19%、女性・30代が11%となっており、30代・40代の資産形成層を中心に幅広い層が利用している。

アクティブコース/バランスコース選択比率
アクティブコース/バランスコース選択比率

 ポイント運用に際しては「アクティブコース」「バランスコース」の2つがあり、前者は債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコース、後者は株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコースとなっている。NTTドコモの発表によると、現時点では「アクティブコース」を選択する人が87%となっている。

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