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意外な会社が運営する、個性的なお菓子屋さん
広がるお菓子の楽しみ方

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2018/06/24 14:00

 暮らしに潤いを与えてくれる「お菓子」。意外とも思える企業が個性的なお菓子を販売する店舗を運営している。

 食べるのはもちろんだが、どれにしようかと購入する時間も、ワクワクするのがお菓子選び。そこで、各地にはさまざまな発想をプラスしたお菓子の店舗がある。いずれの店舗も共通するのは、商品や雰囲気が独特な点。加えて運営する企業も普段よく接する商品からのイメージや運営のコンセプトも少し異なっている。

ラ・メゾン・ジュヴォーの「生ロカイユ・ノワール」
ラ・メゾン・ジュヴォーの「生ロカイユ・ノワール」

 東京、名古屋、京都に店舗がある「ラ・メゾン・ジュヴォー」で人気商品となっているのが「生ロカイユ」。同店は南フランスの洋菓子店で、日本で運営を担当するのは和風アイス「あずきバー」でおなじみの井村屋(本社:三重県津市)。生ロカイユとは、同商品は中が半生状態の焼きメレンゲ菓子だ。商品名はフランス語で岩を意味し、確かに外見はその通り。だが外はサクサクで中身はとろんと、独特の食感が楽しめる。種類はバニラと週替わりの2種で、価格はバニラが324円(税込)。なお半生以外にも、中までしっかり焼き上げた「ロカイユ(270円・税込)」もある。味はバニラ味やショコラ味など。

ルミネエスト新宿B1にオープンしたスィーツワンダーランド「 Yesterday’s tomorrow」
ルミネエスト新宿B1にオープンしたスィーツワンダーランド「 Yesterday’s tomorrow」

 カルビー(本社:東京都千代田区)が運営する店舗「イエスタディズ・トゥモロー」には、自社製だけでなく国内約120社のロングセラーや地域限定、ならではのお菓子が大集合しているのが特徴だ。さらに1グラム3円(税別)で、約200種類ある個別包装されたお菓子の量り売りコーナーもある。お菓子の数と種類に圧倒されつつ、この味も欲しい、あの一品も捨て難いと、時間を忘れてお菓子選びに没頭してしまいそうだ。店舗は東京に2つ、新宿(新宿区)と吉祥寺(武蔵野市)にある。

 和歌山にある「3時のかんぶつ屋さん」は、かんぶつスイーツを販売している。同店舗の運営は、ヒジキやシイタケといった乾物類を取り扱う野田商店(本社:和歌山県海南市)。かんぶつスイーツとは、野田商店が乾物の使い方の新提案として考案したお菓子だ。「かんぶつシフォン ひじき(259円)」や「かんぶつパウンド わかめ(162円)」は、食物繊維など乾物類のメリットがたっぷりだ。ヘルシーさだけでなく、味も自然の甘味で、独特のおいしさを併せ持つのが特徴だ。店舗は和歌山のみだが、ウェブサイトで取り寄せも可能。たとえば、9タイプの詰め合わせ「かんぶつスイーツ焼き菓子13点セット(2,860円・税込)」なら、さまざまな美味な味に舌鼓が打てそうだ。

 時間を見つけて店舗へと足を運び、お菓子を選んでみれば、いつもとは違う楽しいひと時となりそうだ。

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