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アセットマネジメントOneの新しい投資信託、ゴールドマン・サックス社債に投資し、元本確保を目指す

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2018/07/05 09:00

 アセットマネジメントOneは、個人投資家の「投資元本を確保したい」というニーズに応えるため、「ゴールドマン・サックス社債/国際分散投資戦略ファンド2018-07」を創設する。

 アセットマネジメントOneは、投資家の長期資産形成をサポートするため、2018年7月31日に「ゴールドマン・サックス社債/国際分散投資戦略ファンド2018-07」を新規設定する。このファンドは以下の2つを目的としている。

①円建てで10年後の投資元本の確保
②国際分散投資戦略の収益獲得

 具体的には、ゴールドマン・サックスが発行する円建債券(ゴールドマン・サックス社債)に高位に投資。満期まで保有することを前提とし、原則として銘柄入替は行わない。設定日から約10年後の満期償還時の本ファンドの償還価額について元本確保をめざす(ファンドは、信託期間約10年の単位型投資信託)。さらに、国際分散投資戦略の収益により決定されるゴールドマン・サックス社債の利金を獲得することをめざす。

 このファンドは投資元本を保証するものではないが、個人投資家の「投資元本の確保をめざしたい」というニーズに応えるため、約10年後の満期償還時に円建てでの元本確保と、国際分散投資により安定した収益の獲得をめざす仕組みとなっている。

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