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ソフトバンクとfreee、会計・人事・労務向けRPA(ソフトウェアロボット)を共同開発

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2018/07/11 09:00

 ソフトバンクとfreeeは、企業の会計、人事・労務における煩雑な手作業を自動化するRPAロボットを共同開発した。

 RPAは「Robotic Process Automation」の略で、「ソフトウエアロボットによる業務自動化」を指す言葉。利用者が処理手順を登録するだけで、ソフトウエアロボットが入力、登録、検索、抽出、集計、加工、データチェックなどの単純な事務作業や、膨大な書類業務などを人間に代わって自動的に処理する。

 今回、ソフトバンクとfreeeは、中小企業や個人事業主をはじめとするバックオフィス業務で、RPAロボットを広く活用できる環境を提供するため協業を開始した。第1弾として、20業務のRPAロボットを共同開発。追加でシステム開発を行うことなく、登録作業や他のツールとの連携などを自動化することができる。

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