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楽天証券、顧客が運用期間を設定できる「ターゲットイヤーラップサービス」

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2018/07/13 09:00

 楽天証券は、顧客が運用期間(ターゲットイヤー)を決めて、その経過に応じて運用を切り替える新サービスをNN インベストメント・パートナーズと開始する。

 楽天証券は、オランダの大手金融機関NN グループの資産運用会社であるNN インベストメント・パートナーズ株式会社と、7月30日から「ターゲットイヤーラップサービス」の提供を開始する予定であることを発表した。

 「ターゲットイヤーラップサービス」は、ターゲットイヤー運用をベースとする投資一任型の運用サービス。あらかじめ目標とする運用期間(ターゲットイヤー)を定め、その経過に応じて積極運用から徐々に安定運用に切り替えて運用する手法だ。このラップサービスは、従来は実現できなかった、顧客の設定したターゲットイヤーに応じて、顧客ごとに積極運用型と安定運用型ファンドの組入れ比率を調整するなど最適化された運用が可能となる。また、ニーズやライフイベントの変化に合わせて運用を継続しながら、運用コースやターゲットイヤーを柔軟に変更することも可能となっている。

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