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メタップス子会社、ICOプラットフォーム「Metalist」事業化計画を発表

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2018/07/17 10:00

 メタップス子会社のメタップス・クリプト・ゲートウェイは、仮想通貨交換業登録申請、国内におけるICOプラットフォーム事業の準備を開始した。

 メタップスの100%子会社であるメタップス・クリプト・ゲートウェイは、ICO参加者の本人確認からトークン販売・発行・配布までの一連の流れをサポートするプラットフォームのリリースに向けて、仮想通貨交換業登録申請、および国内におけるICOプラットフォーム事業の準備を開始した。

 メタップス・クリプト・ゲートウェイは、仮想通貨取引の「場」を提供するのではなく、企業が正しくICOを行うためのコンサルティング、健全な仮想通貨交換所の紹介、上場推薦・上場審査やトークンの売買代理まで、金融商品市場における証券会社に類似する役割・機能を果たすことを目指し、新サービス「Metalist(メタリスト)」の提供を開始する予定だ。

 ICO(Initial Coin Offering)を検討する企業は国内外において増加傾向にあり、メタップスの連結子会社である韓国のMetaps Plusは、2017年10月にICOを実施。現在は仮想通貨交換所「CoinRoom」のサービス拡充に向けて準備を進めている。2018年6月には、スマート・コントラクトを活用したKYCなど、ユーザーの識別管理に関する特許を取得している。

 Metaps Plusはこれらの経験を活かして、ICOコンサルティング事業にも進出。直近では韓国KOSDAQ上場企業であるHanbit Softがグループ会社であるBryllite Limited(香港)を通じて実施した約50億円規模の大型ICO(8月完了予定)においてコンサルティングサービスを提供している。

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