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こだわりの「御朱印帳」、鳩居堂オリジナル、刺繍で名入れ、横尾忠則イラスト入り

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2018/07/22 14:00

 参拝の証しにと御朱印を集める人が増えている。そして必需品の「御朱印帳」も多種多彩、近ごろは皆同じではないようだ。

 最近、全国津々浦々の神社仏閣を参拝して印章をもらう、いわゆる御朱印集めが幅広い層に趣味として定着しつつある。そこで「御朱印帳」も、さまざまなタイプが登場している。

 ちょっとした勉強にもなるのが鳩居堂(京都鳩居堂/本店:京都府京都市、東京鳩居堂/銀座本店:東京都中央区)の「『豆知識』つきオリジナル集印帖」。全11折りとなる同商品、表紙は2色あり、素材はともにレーヨン・箔押し加工。印章をいただく中面は「鳥の子紙」と呼ばれる越前和紙だ。そしてこの中面の最初の見開き2ページには、ビギナーからエキスパートまで一読の価値あり、独自編集の御朱印に関する各種情報が載っている。外はシンプル&高級感、中は役立つうんちくと和紙の持つ温かみを十二分に感じることができる一品に仕上がっている。価格は1冊1,850円(税別)。

鳩居堂の『豆知識』つきオリジナル集印帖
鳩居堂の『豆知識』つきオリジナル集印帖

 これぞ一目瞭然の極みともいえるのが「刺繍で名入れ御朱印帳 都道府県名とお名前入り(3,780円・税込)」。特徴はデニム地の表紙に、東京や関東といった都道府県名やエリア名を漢字で3文字、プラス自らの名前をひらがなで4文字まで自由に刺繍ができること。中紙も厚みのある和紙・奉書紙を使用しており、裏写りもしにくい。インパクトある漢字と、やわらかなひらがなのコントラストはかなり目立ち、それでいてなかなかおしゃれ。印章を表紙に記された地域別に集めれば、後の仕分けも何かと便利でもある。アーデント(大阪府東大阪市)が企画・販売する同御朱印帳、その魅力は使えば使うほど実感できそうだ。

 話題性や希少性といった言葉が当てはまるのが、鎮守氷川神社(埼玉県川口市)の「鎮守氷川神社×横尾忠則氏」御朱印帳だ。同神社は700年以上の歴史を持つ古社で、まつられているのはスサノオノミコトとクシナダヒメの夫婦神。ここから、厄よけに除災招福、縁結びで知られている。加えて昨今は、世界的な美術家、イラストレーターである横尾忠則氏の描く表紙の御朱印帳でも注目を集めている。同御朱印帳は、毎月1回15日に100部のみ頒布されており、希少性が高い点も特徴。初穂料は1冊2,500円。

 御朱印ガールという言葉とともにブームとなり、いまや安定した人気を誇る御朱印集め。いよいよ夏の行楽シーズンも本番、マイ御朱印帳を持って各地に出かけてみるのも面白そうだ。

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