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新提案の「ポテトチップス」、手が汚れない・冷やして食べる塩あずき味・うなぎ味

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2018/07/29 08:00

 人気のスナック菓子「ポテトチップス」に、時代や季節のニーズを反映し、ひと工夫加えた新商品が登場している。

 控えめにと思っていても、つい口に運んでしまうスナック菓子「ポテトチップス」。人気の秘訣は、常に注目度の高い商品を生み出すメーカーの姿勢にもあるようだ。最近も、時代や季節にマッチした味や食べ方を提案する商品が続々と登場している。

 いまどきの「ながら食べ」にと、湖池屋(本社:東京都板橋区)から登場したのが「ワンハンド ポテチ 濃厚BBQ(オープン価格/参考価格は100円・税込、40グラム)」。ポテトチップスを食べていると、指が汚れてスマホやリモコンが使いづらくなるもの。そこで同商品は、ポテトチップスの形状を棒状にし、袋の端を切り取るとに流し込み口が現れる。そのまま袋を傾ければ、ちょうどよい量のポテチを口に流し込めるようになっている。

 また季節を意識した新提案も相次ぐ。涼味や土用の丑の日をキーワードにしたポテトチップスもある。

 冷やして食べるポテトチップスは、山芳製菓(本社:東京都板橋区)が販売する新商品「ポテトチップス 塩あずき味」。長寿商品のあずきバーでおなじみの井村屋(本社:三重県津市)とのコラボレーションで生まれたこの商品は、常温でもかまわないが、冷やして食べれば新しいおいしさに出会えるという。味は、井村屋のあずきパウダーによる濃厚な甘さと定番の塩味が同居し、意外なほど相性がよい。冷蔵庫に入れて冷やしたポテトチップスを試してみたい。価格は130円(税別、48グラム)。

 土用の丑の日をテーマにした商品では、カルビー(本社:東京都千代田区)の「ポテトチップス うなぎの蒲焼味(オープン価格、83グラムなど)」がある。香ばしく焼いたウナギの風味×甘辛いしょう油たれに、美味なるアクセントとして山椒を効かせたもので、こちらも食べ出したら止まらなくなりそうな一品だ。

 定番に加えて、新しい提案商品も続々と仲間に加わるポテトチップス。今夏はスーパーやコンビニに足を運んで、自らの目でじっくりと新商品をチェックしてみるのもよさそうだ。

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