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ヤフーが新たに200億円ファンドを組成、ヤフー事業とのシナジーを追求

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2018/07/31 08:00

 ヤフーとYJキャピタルは、「YJ3号投資事業組合」(3号ファンド)の組成を決定した。

 ヤフーとYJキャピタルは、2012年10月に1号ファンド(30億円)、2015年1月に2号ファンド(200億円)を組成し、国内外の様々なIT関連企業に投資を行ってきた。これまでの投資先企業は、dely、ビズリーチ、Retty、ユーザベース、フリークアウト・ホールディングス、ラクスルを含む85社以上にのぼる。今回、2号ファンドの出資金額を使い切ったことにともない、3号ファンド(200億円)の組成を決定した。

 3号ファンドの投資先は、国内のIT関連企業全般を予定しており、キャピタルゲインを目的とするだけでなく、これまで以上にヤフーの事業とのシナジーの創出を目指す。海外への投資は東南アジアを中心に投資を行う「EV Growth Fund」に集約し、効率的な運用を目指すとしている。

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