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クレディセゾン、「永久不滅ポイント運用サービス」利用者は16万人、運用金額は10億円を突破

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2018/08/15 09:00

 クレディセゾンは2018年度第1四半期の決算発表を行い、稼働カード会員数は1501万人、ポイント運用は10億円を突破した。

クレジットサービスとファイナンスが牽引

 クレディセゾンは8月9日、2018年度第1四半期決算発表を行った。同第1四半期の連結業績は、「クレジットサービス事業」「ファイナンス事業」が全体を牽引し、営業収益は748億円(前期比3.8%増)となった一方、2017年11月から動している新システムの減価償却費負担が増加しことなどにより、営業費用が増加し、営業利益は113億円(同13.4%減)となった。

 経常利益は、前年同期の持分法適用関連会社が保有する投資有価証券の一部売却益計上の反動影響により148億円(同28.6%減)、純利益は、前年同期において当社が保有する投資有価証券の売却益計上の反動影響により112億円(同48.2%減)となった。

稼働カード会員数は1501万人、ポイント運用は10億円突破

 クレジットサービス事業では、プレミアムカードの「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」において、特に高稼動・高単価が見込まれるプラチナカード・ゴールドカードの会員募集強化により、カード稼動会員数は前期末より3万人増加し、1,501万人となった。また、カード利用活性プロモーションや公共料金などのカード払いの促進、スマホ決済サービスの登録・利用施策等を強化した結果、ショッピング取扱高は1兆1,652億円(前期比1.3%増)、ショッピングリボ残高は4,153億円(前期末比0.3%増)となった。

 また、経費精算ソリューションを提供する企業などと提携し、当社法人向けカードと組み合わせることで、企業の経費精算業務の大幅な省力化や個人事業主の事業費決済ニーズに対応するビジネスカードの発行を推進するなど、企業における事業費決済のキャッシュレス化を促進。法人向けカードの取扱高は前期比14%伸長している。

 ネットビジネスの基盤となるネット会員は1520万人(前期末比1.3%増)。また、永久不滅ポイントで投資を疑似体験できる「ポイント運用サービス」の利用者は16万人に拡大しており、運用金額は10億円を突破した。

ファイナンス事業の保証残高は3402億円

 信用保証事業では、事業資金にも対応した証書貸付型フリーローン保証商品を通じて、地方銀行や信用金庫など地域金融機関との連携体制を構築。その結果、提携先数は403先(前期末差2先減)、保証残高は3,402億円(前期末比0.7%減)となった。

 「フラット35」は、「セゾンのホームアシストローン」(住宅購入時の諸費用ローン)を含めた住宅ローンパッケージとして住宅購入時のサポートを推進し、実行金額524億円(前期比29.8%増)、住宅金融支援機構への債権譲渡済み残高は6,331億円(前期末比6.7%増)。「セゾンの資産形成ローン」(投資用マンション購入ローン)は、有力な提携先との連携強化により、実行金額519億円(前期比108.8%増)、貸出残高は3,888億円(前期末比13.8%増)となった。

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