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飽きずに学べる英語学習の本、「TOEIC」金のフレーズ、超常現象、猫づくしの1冊

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2018/09/02 14:00

 チャレンジしても、なかなか身につかない英語。だが、書籍の中には独特の視点や解説で学習意欲を高めてくれそうなものがある。

 学生時代から勉強しているのに、多くの人が苦手意識を払拭できないのが英語。そこで注目したい書籍がある。共通するのは、誰もがつい読んでしまう面白さがある点だ。

 試験問題に広がる世界にニヤリ。これが適度な息抜きになり、やる気もアップとなるのが『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』(961円・税込/朝日新聞出版)。こちらはビジネスパーソンにはおなじみの英語テスト「TOEIC」受験用の単語帳だ。最新の頻出単語を厳選し、効率的に覚えられるように短期記憶の限界とされる7語以下のフレーズでまとめたり、単語の柔軟な応用力を養うため「日→英」の穴埋め問題を採用するなど、さまざまな工夫が施されている。TOEICの設問によく登場する“独特の世界”を紹介するコーナーもあり、何度も挑戦している人が読んでも楽しめる心憎い1冊と言えそうだ。

 不思議な世界が広がるのは『ムー公式 実践・超日常英会話』(1,296円・税込/学研プラス)だろう。スーパーミステリーマガジン「ムー」の世界をベースにした英会話文例集。したがって、UFO、異星人から心霊現象との遭遇、各種陰謀に巻き込まれるなど、まずありえないが絶対ないとはいいきれないシチュエーションでの英会話術が紹介されている。これさえ熟読、学習しておけば、もしも海外で超常現象に見舞われても、英語で助けを求めることができるようになるはずだ。例文はシンプルなので、単語を変更すれば、日常の普通の会話にも充分使うことができる。ただの面白本で終わらないところはさすが学研プラスだ。

 英語学習の世界でも、人気者の「猫」は外せない存在のようだ。『ねこたん ねこの英単語』(1,404円・税込/ジャパンタイムズ)は、猫に関する英単語や表現を、300を超えるカラー写真とともに紹介する1冊。内容も猫の種類から、特有のしぐさ、体の模様にお気に入りと多種多彩で、かわいい猫の写真に癒やされつつ、学習ができる。ほかにも英語圏でよく使われる、猫が登場する慣用句やことわざも掲載されており、まさに猫づくしの内容となっている。

 いつもより長続きして英語が学習できるよう、使う書籍をユニークで面白いものに変えてみるのもよさそうだ。

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