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SBI・カブドットコム・マネックス・楽天のネット証券4社、投資信託の運用状況を公開、6割超の顧客が運用損益でプラス

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2018/08/29 13:15

 「投資信託は儲かるのか?」投資に興味がある人は実際のところを知りたいはずだ。今回ネット証券4社は投資信託の運用損益状況を公表。63.8%の顧客が運用損益でプラスとなっている。

 SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券の4社は、金融庁が2018年6月に公表した「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPI」のうち、「運用損益別顧客比率」について、インターネット証券4社合算して、8月28日に公表した。

 以下のグラフは、顧客が購入した投資信託の運用損益状況を損益区分ごとに公表。2018年3月末時点の投資信託残高に対するトータルリターンでは、63.8%の顧客が運用損益でプラスとなっている。マイナス区分で最も多いのは、「-10%以上~+0%未満」の30.1%。逆にプラス区分で最も多いのは、「+0%以上~+10%未満」の31.2%。また、「-50%未満」は0.7%、「+50%以上」は3.8%となっている。

インターネット証券4社合算 運用損益別顧客比率(投資信託)
インターネット証券4社合算 運用損益別顧客比率(投資信託)

 2018年3月末時点の投信残高に対するトータルリターンで算出しており、以下が各社の対象銘柄。

 投資信託にはETF、上場REIT、公社債投信(MRF、MMFなど)、私募投信、確定拠出年金・財形・ミリオンで買い付けた投資信託は含まない。投資信託のトータルリターン通知制度に基づくトータルリターンを基準日時点の評価金額で除して算出した各損益率の分布で、対象の顧客全体を100%とし、それぞれの運用損益に該当する顧客数比率をグラフ化している。

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