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最も身近な金融サービスは「オンラインバンキング」、その利用率トップは「楽天銀行」

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2018/08/31 08:00

 MMD研究所が行った調査によると、最も利用経験が多い金融関連サービスは「オンラインバンキング」。男性のほうがより積極的にサービスを利用していることがわかった。

 MMD研究所は、15歳~69歳の男女5,000人を対象に、2018年7月31日~8月1日の期間で「金融関連サービスに関する調査」を実施した。その結果、利用経験が最も多かったのは「オンラインバンキング」の41.0%で、「銀行アプリ」20.9%、「クレジットカードアプリ」15.9%が続いた。利用経験を除いた認知度が最も高かったのは「仮想通貨取引所」52.2%、「NISA」47.4%、「家計簿アプリ」47.3%の順となった。

 利用経験が5%未満だったサービスは「ロボアド投資」「iDeCo(イデコ)」「仮想通貨取引所」「ソーシャルレンディング」。このうち、比較的新しいサービスの「ロボアド投資」「ソーシャルレンディング」は、認知に関しても他サービスに比べて低いことがわかった。

 金融関連サービスの利用経験のみを男女別(男性 n=2,514、女性 n=2,486)で見てみると、男女ともに利用経験が多いのは「オンラインバンキング」「銀行アプリ」「クレジットカードアプリ」の順となった。男性のトップ3は「オンラインバンキング」47.4%、「銀行アプリ」25.2%、「クレジットカードアプリ」18.8%。女性は「オンラインバンキング」34.5%、「銀行アプリ」16.7%、「クレジットカードアプリ」13.0%となり、男性の方がより金融関連サービスを積極的に利用していることがわかった。男性よりも女性の利用が高く出たものは「家計簿アプリ」のみ。

 また、年代別にみると利用上位3サービスは以下のとおり。

10代:「銀行アプリ」「家計簿アプリ」「オンラインバンキング」
20代~40代:「オンラインバンキング」「銀行アプリ」「クレジットカードアプリ」
50代:「オンラインバンキング」「銀行アプリ」「NISA」
60代:「オンラインバンキング」「NISA」「銀行アプリ」

 利用している各金融サービスを複数回答で聞いたところ、オンラインバンキングの利用上位3サービスは「楽天銀行インターネットバンキング」がトップで38.3%、次いで「ゆうちょダイレクト」が30.7%、「三菱UFJダイレクト」が27.2%となった。

 銀行アプリの利用上位3サービスは「楽天銀行」がトップで34.4%、次いで「三菱UFJ銀行」が30.2%、「三井住友銀行」が26.7%となった。

【調査概要】
「金融関連サービスに関する調査」
調査期間:2018年7月31日~8月1日
有効回答:5,000人
調査方法:インターネット調査
調査対象:15歳から69歳の男女

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