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ネットスターズが日本郵政グループと資本提携、QRコード決済のプラットフォーム普及で協業へ

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2018/09/13 11:10

 ネットスターズは、日本郵政キャピタルから出資を受け、資本提携したと発表した。

 ネットスターズはテンセント社のWeChat PayのQRコード決済を皮切りに、次々とQRコード決済を手掛けており、現在はAlipay、LINE payなどの他のQRコード決済をマルチ化した「Starpay」を開発・展開している。StarPayは、ユーザー、店舗双方の利便性の向上を図りながら、国内外のさまざまなQRコード決済ブランドをバンドル化し、キャッシュレス化社会の実現を目指している。

 ネットスターズは今回、日本郵政キャピタルから出資を受け、資本提携を結んだ。両グループは業務面での提携について協議検討を行い、キャッシュレス化を推進していく。

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