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早稲田の大隈塾「学生投資家1万人プロジェクト」、トラノテックが支援

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2018/09/20 13:00

 早稲田大学のリーダーシップ講座「大隈塾」は、「学生を投資家に。1万人プロジェクト」を立ち上げ、TORANOTECが支援することで合意した。

 「大隈塾」は、2002年に開講した早稲田大学のリーダーシップ講座。早稲田大学の全学部の1年から4年の学生の中から選抜した100名を対象に行っている大隈塾ゼミでは、「自ら企画し、その企画を説得して納得してもらい、資金を集め、実施する。成功したらメンバーと喜びを共にし、失敗したら自ら責任を取る」人材の教育を目指している。

 「学生を投資家に。1万人プロジェクト」は、春学期の大隈塾で、日本社会が置かれている現状や投資がもたらす効果についての学生のディスカッションの中から誕生。学生のうちから資産運用について学び、実際に少額からでも継続して投資を行うことの価値を広めていく同プロジェクトは、2019年3月末までの6か月で学生1万人を投資家にすることを目標に掲げている。

 一方、おつり投資サービス「トラノコ」を運営するTORANOTEC(トラノテック)は、22歳以下の学生ユーザーを対象に、23歳になるまで月額利用料300円が無料になる「トラノコ学割」を提供している。

 学生投資家1万人プロジェクトはトラノコの利用に限るものでないが、トラノテックは目標達成の把握や課題の洗い出しなど、大隈塾ゼミの学生がプロジェクトを推進する上でのアドバイスやサポートを定期的に行なっていく。また、学生の視点から出てくる様々なアイディアの実現も可能な限り支援していきたい考えだ。

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