MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

みずほ、1万以上の所在不明株主の株式売却を発表

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/09/28 08:00

 みずほフィナンシャルグループは9月26日、所在不明株主の株式売却を発表した。

 所在不明株主とは、株主名簿に記載、または記録された住所に発送した通知や催告が5年以上継続して到着せず、かつ、当該期間に剰余金の配当を受領していない株主を指す。

 みずほフィナンシャルグループは9月26日、会社法第197条第1項に規定する株式(所在不明株主の株式)の売却を決定。9月26日付の電子公告で、株主の株主番号、氏名や名称、住所および所有株式数を公開した。その数は、11,634件にのぼっている。

 今後は、平成30年12月25日を異議申し立ての期限とし、12月26日以降に所在不明株主の株式を市場で売却する予定だ。

【関連記事】
有価証券の15%を認知症患者が保有することになる? 金融庁「高齢社会における金融サービスのあり方」発表
株主総会の出席者が減少、「お土産」を廃止する企業の増加が要因か
みずほ銀行、「アマゾン ウェブ サービス(AWS)」を導入

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5