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SBI Ripple Asia、電子決済等代行業者として登録完了

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2018/10/02 09:00

 SBIホールディングスの子会社で、次世代決済基盤をアジア地域で展開するSBI Ripple Asia株式会社は、9月26日付で電子決済等代行業者としての登録を完了(電子決済等代行業者 登録番号 関東財務局長(電代)第2号)した。

 電子決済等代行業とは、オープンAPIなどのITを活用し「預金者の銀行口座に係る残高や利用履歴等の情報を銀行から取得し、これを預金者に提供すること」や「預金者の銀行口座から他の銀行口座への振込等の指図を預金者の代わりに銀行に対して伝達すること」などのサービスを提供する事業者を指す。

 今年6月の「銀行法等の一部を改正する法律」施行後、財務局の登録を受けた者だけが国内で新規に電子決済等代行業を行うことができるようになった。

 SBI Ripple Asiaは、同社が事務局を務める「内外為替一元化コンソーシアム」で、分散台帳技術(DLT)を活用した次世代金融基盤に接続するスマートフォン用送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」を提供している。

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