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VRエンタメ施設のティフォン、217万ドルの資金調達

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2018/10/05 09:00

 ​次世代VRエンターテインメント施設「TYFFONIUM(ティフォニウム)」を展開するティフォンの米国親会社が、国内5社から217万ドルの資金調達を実施した。

 米ウォルト・ディズニーの出資先企業である、米国のTYFFONが提供しているのは次世代VRエンターテインメント施設「TYFFONIUM(ティフォニウム)」。日本における子会社のティフォンは、2017年10月に、お台場・ダイバーシティ東京 プラザに第1号店をオープンしており、今年11月には、2号店となる「TYFFONIUM SHIBUYA(ティフォニウム シブヤ)」をオープンする。

 TYFFONIUMで体験できるのは、美しくも恐ろしい洋館を歩いて巡るVRホラーアトラクションや、船上を舞台に生と死の狭間を航海するVRファンタジーアトラクション。

 ティフォン株式会社の100%親会社である、深澤研CEOが率いる米TYFFONは今回、ザッパラス、セガサミーホールディングス、みずほキャピタル、東急レクリエーション、キャナルベンチャーズから217万ドルの資金調達を実施した。TYFFONへの出資総額は400万ドルとなる。

 今回の出資を受け、TYFFONは施設の国内展開に加え、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスへの出店を計画している。

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