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FOLIO、投資テーマに「キャッシュレス」「全固体電池」を追加

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2018/10/15 08:00

 テーマ投資のFOLIOは、新しい投資テーマとして「キャッシュレス・ジャパン」「全固体電池」の2つのをラインナップに追加した。

 FOLIOは、「世の中を変える先端テクノロジー」「ワクワクを投資に活かす」といったカテゴリーの中に、「VR(仮想現実)」「e-Sports」「コスプレ」といった投資テーマを設定。テーマを選ぶだけで関連した10社の有望企業へ株式投資ができ、そのテーマが市場でどのような盛り上がりを見せているかなどを把握することができる。

 FOLIOは10月3日から、新しい投資テーマとして「全固体電池」「キャッシュレス・ジャパン」の2つを追加した。これによって投資テーマは、全11カテゴリー合計67テーマとなる。

 「キャッシュレス・ジャパン」の構成銘柄は、ラクーン、ティーガイア、GMOペイメントゲートウェイ、野村総合研究所、デジタルガレージ、インテリジェント ウェイブ、ソニー、丸井グループ、クレディセゾン、NTTデータの10銘柄。

 「全固体電池」の構成銘柄は、カーリットホールディングス、オハラ、日本ガイシ、日本特殊陶業、三井金属、パナソニック、TDK、村田製作所、日立造船、トヨタ自動車の10銘柄となっている。

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