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ファミリーマート、6つのスマホ決済に対応

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2018/10/19 11:50

 ファミリーマートは11月から、「d払い」「LINE Pay」「PayPay」「楽天ペイ(アプリ決済)」「Alipay」「WeChat Pay」に順次対応し、キャッシュレス化を推進する。

11月から順次対応スタート

 ファミリーマートは、2018年11月から、スマートフォンの画面上に電子バーコードを表示させ、レジで決済ができるバーコード決済サービス「d払い」「LINE Pay」「PayPay」「楽天ペイ(アプリ決済)」をファミリーマートの一部店舗で順次開始する。ファミリーマート全店舗での開始は、2018年12月4日を予定している。

 また、2019年1月下旬からは、「Alipay(支付宝)」と「WeChat Pay(微信支付)」の取扱いを開始する予定だ。

バーコード決済でキャッシュレス化

 これらのサービスはいずれも「バーコード決済」を提供するもので、スマートフォンをはじめ、モバイル端末に決済用のバーコードを表示させることで、簡単に商品代金を支払うことができる。

 政府はキャッシュレス決済比率を2025年までに40%、将来的に世界最高水準の80%にすることを目指してキャッシュレス化を推進している。ファミリーマートは、今回6種類のバーコード決済サービスの取扱いをすることで、コンビニエンスストアとしては最大規模の取扱いとなる。また「PayPay」「WeChat Pay(微信支付)」のバーコード決済が、全店舗で使用可能になるのはファミリーマートが初。

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