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じぶん銀行、「AI外貨予測」「AI外貨自動積立」がアワード受賞

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2018/10/24 09:00

 じぶん銀行は2017年、「AI外貨予測」と「AI外貨自動積立」をリリースした。このうち、「AI外貨予測」は、人工知能(AI)を活用した外貨預金サポートツールで、フィンテックベンチャーのAlpacaJapan(アルパカジャパン)と共同開発したもの。

 AIが外国為替相場を分析し、将来の為替相場変動を予測する。対象通貨の1時間以内・1営業日以内・5営業日以内の変動を予測してアイコンで結果を表示するため、上昇しそうなのか、下落しそうなのかが一目でわかる仕組みになっている。

 もうひとつの「AI外貨自動積立」は、AIが月内に1回、より安値(円高)で購入することが可能と判断した日に、利用者が設定した通貨と金額(円)に基づき、円普通預金口座から外貨を購入し、外貨普通預金口座に預入れるツール。AI外貨自動積立による初回の積立は、申込日の翌月のAI判断日から行われる。「AI判断日」は、当月内の営業日の中でより安値[円高]で購入することが可能と判断した日を指す。

 今回この2つのツールが、「Efma-Accenture Distribution & Marketing Innovation Awards 2018」において、「Analytics & Artificial Intelligence」(アナリティクス&人工知能)の部で銅賞を受賞した。

 「Efma」は、銀行と保険会社のイノベーション推進を目的とする非営利組織団体。同アワードはEfmaとアクセンチュアが共催し、全世界から数百の銀行や保険会社が応募し、各業界に変革を起こしていると評価される企業に賞が贈られる。

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