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SMBC日興証券、あらかじめ受取人となる家族を指定できる「相続時受取指定サービス」

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2018/10/29 12:05

 SMBC日興証券は日興ファンドラップ一任型で、契約者があらかじめ指定した家族が、指定した割合で解約金を受け取れるサービスを開始した。

 SMBC日興証券は10月29日、日興ファンドラップ一任型において、「相続時受取指定サービス」の取り扱いを開始した。

 日興ファンドラップ一任型では、契約者に万が一のことが発生した場合、投資一任契約を終了し、解約・現金化したうえで相続となる。今回スタートした「相続時受取指定サービス」を利用すると、解約金相当額のうち3000万円を上限として、契約者があらかじめ指定した家族が、指定した割合に応じて、比較的簡単な手続きで解約金を受け取ることが可能になる。

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