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MUFG、「IBM Cloud」の東京データセンターを採用

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2018/11/09 10:00

 三菱UFJフィナンシャル・グループは、IBM Cloudの東京データセンターの一部採用を決定し、利用を開始した。

 日本IBMは11月7日、米国ワシントンDC、テキサス州ダラス、ドイツ フランクフルトに続き、IBM Cloudで世界4番目のアベイラビリティー・ゾーンを東京に開設。「マルチ・ゾーン・リージョン」サービスの提供を開始した。

 同日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が、IBM Cloudの東京データセンターの一部採用を決定、利用を開始したことが発表された。MUFGは、この東京データセンターの最初の利用者となる。

 アベイラビリティ・ゾーン(AZ)は、情報システムの耐障害性を強化するために、独立した電源、冷却、ネットワークを持つ、データ・センター・リージョン内の分離されたインスタンス。IBMは、欧州、アジア太平洋、北米に18の新しいAZを導入する予定だ。

 また、日本IBMは2019年度、ディザスター・リカバリー機能を活用できる災害対策サイトとして、大阪データセンターの開設を予定している。

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