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三菱UFJ銀行、リップルを使った国際送金の開発をさらに推進

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2018/11/13 09:00

 三菱UFJ銀行と現地子会社は、ブラジルのブラデスコ銀行と、国際送金の開発協力で新たに覚書を結んだ。

 三菱UFJ銀行と、ブラジルの子会社MUFGバンクは、ブラジルの総合金融グループであるBanco Bradesco(ブラデスコ銀行)と、国際送金の開発で協力する覚書を結んだ。

 三菱UFJ銀行とブラデスコ銀行は、2017年9月にフィンテック分野における協力を目的とした覚書を締結し、その一環として、米Ripple(リップル)が提供する技術を活用した国際送金の共同研究を開始することを発表している。今後は、その共同研究の結果に基づいて、高速かつ透明性・追跡性に優れた国際送金の実用化・商用化へ向けた検討を進める。

 リップルが開発した送金ソフトウェアは、インターネット通信プロトコルを採用し、決済実行前・実行後の銀行間メッセージング機能と、即時決済・着金を実現する機能がある。三菱UFJ銀行は、2017年3月からリップルおよび7行の銀行で構成されるアドバイザリーグループ(RippleNet Advisory Board)に加入。このアドバイザリーグループでは、多くの金融機関がソフトウェアをスムーズに導入しネットワーク参加行どうしで利用できるよう、基本となるビジネスルールの策定を行なっている。

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