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「LINE家計簿」スタート、お金の使い方が変わるかも?

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2018/11/14 08:00

 LINE Payは、無料の家計簿・資産管理サービス「LINE家計簿」をスタート。「家計簿が続かない」「貯金ができない」という人を助けてくれたり、スタンプも楽しめるようになっている。

LINEでカンタン家計簿

 LINE Pay株式会社は、LINE版の家計簿・資産管理サービス「LINE家計簿」のサービスを11月12日からスタートした。このサービスは、家計簿をつけたことのない人、家計簿を続けることができなかった人も、LINEから簡単に収支の記入・管理ができる。また、賢く効率的な貯蓄を可能にする機能も提供する。

 「LINE家計簿」は、アプリ版(iPhone・Android対応)と、LINEの「ウォレット」タブからアクセスできるLINE版の2種類がある。

家計簿を自動作成する「アプリ版」

 アプリ版では、銀行やクレジットカード、電子マネーなどの金融サービス、「LINEポイント」やその他各種ポイントサービス、ECサービスと連携。それらの情報を一括管理して、家計簿を自動作成する。

 また、「LINE Pay」での送金や支払い、チャージなどの利用履歴や残高確認が自動で取り込まれ、「LINE家計簿」に反映されるようになっている。

LINEアプリから起動できる「LINE版」

 LINE版は、LINEアプリ上からすぐに起動することができ、収支の記録や、連携した金融サービスの情報を確認することが可能になる。LINE版は現時点で一部機能に制限があり、全機能を利用するには、「LINE家計簿」アプリのインストールが必要となる。

お金の使い方が変わるかも?

 「LINE家計簿」は、利用者の「お金の使い方」をわかりやすくし、支援する機能を備えている。たとえば、アプリ版では、入力された収支をもとに「今日使えるお金」の上限を毎日自動計算し、毎日使える金額がひと目でわかるようになっているほか、手入力だけでなく、レシートを撮影すると品目や金額を読み取り、自動入力することができる。

 「LINE Pay」をはじめ、銀行・クレジットカードなどの金融サービスやECサービスと「LINE家計簿」を連携させると使用履歴が自動的に反映される(アプリ版)。

 貯金をしたい人にも、うれしい機能がある。毎月の収支をもとにこれから使える残りの金額を自動で計算。月別の貯金できる金額が表示される。月末までにその金額が残るよう生活すると、決まった金額が自然と貯金できるようになっているのだ。また、アプリ版では、貯金の使い道として、貯金をする目的別に必要な目標金額を登録することができる。

スタンプでもっと楽しく

 毎月の収支はカレンダーで、いつ、何に、いくら使ったかが、ひと目でわかるようになっている。給料日など特別な日にスタンプをつけて日記代わりにすることも可能。当日だけ押せるスペシャルスタンプもあり、収支を毎日記録すればするほどスタンプで自分だけのオリジナルカレンダーを楽しめる。

 そのほか、カテゴリー別に今月の残りがすぐにわかるグラフ(アプリ版)や、過去の支出をグラフ化した1週間・1か月単位での定期レポートがいつでも無料で閲覧できるので、「今週はどうだったかな」「今月はどのくらい節約できたかな」という視点で見直すこともできる。

 LINE Payでは今後、家族や恋人など「LINE」上の友だちといっしょに貯金や収支・資産が共有できるグループ機能も予定している。

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