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甘酒と組み合わせてみた美味しいもの
お鍋やカレー、ゼリーやいちご甘酒も

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2018/11/25 08:00

 寒くなると甘酒が飲みたくなるもの。しかし最近は、飲むだけではなく、お鍋やスイーツなどまざまな食品に活用されている。

甘酒とかつお&昆布の出汁でお鍋が楽しめる

 ひと口飲むと、ほんのり甘くて体が温まる甘酒。今回は意外な組み合わせが楽しい、さまざまな甘酒入りの食品を紹介しよう。

 寒い季節に試してみたい甘酒入りの鍋用スープがある。それが松屋栄食品本舗(愛知県犬山市)が提案する鍋用スープ「甘酒よせ鍋(348円・税込、720ミリリットル)」だ。味のベースはカツオとコンブ。ここに甘酒の甘みとコクが加わるが、心配はご無用。同商品は、甘酒が苦手な人でも楽しめる味をコンセプトに開発されており、誰が食べてもおいしさを堪能できるように工夫されている。具材も和風、洋風、いずれにもマッチするという。いつもと違うお鍋を楽しみたいときに、甘酒入り鍋でポカポカになるのもよさそうだ。

レトルトカレーと合わせても

 カレーもおすすめ、しかも手軽なレトルトで。ノリット・ジャポン(秋田県秋田市)が展開する秋田県産素材でつくる味自慢商品が揃うブランド「UMAMY(ウマミー)」には「牛スジと甘酒の秋田美人カレー」がある。隠し味に甘酒が使用されており、これがスパイシーなカレーソースと相まって、独特の旨さを醸し出す。さらに具材のコラーゲンたっぷり、トロトロに煮込まれた牛スジも絶品だ。おいしい秋田を食べれば、見目麗しくと期待も膨らむ同レトルトカレー、価格は550円(税込、200グラム)。

甘くてベンリな甘酒

 スイーツなら、(酢屋亀本店長野県長野市)の「甘酒ゼリー」が最適かもしれない。スティックタイプの形状で1本が15グラムのゼリー状の甘酒は、小腹が空いたときだけでなく、疲労回復にも使えそう。価格はスティック30本入り1,860円(税込)などがある。

 また、自動販売機などでおなじみなのが森永製菓の甘酒。さまざまな新商品を発表しているこのブランド、12月4日からは栃木県産とちおとめ果汁を使用した「いちご甘酒」を関東甲信越エリアで発売する。1本185グラムで124円(税込)だ。

 従来の飲み物としてだけでなく食品にも活用されている甘酒。この冬はいつもとは違うスタイルで甘酒を楽しんでみるのもよさそうだ。

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