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「干し芋」を使ったグラノーラ、洋菓子、焼酎も!
茨城の高校生や地元メーカーが考案したおいしいものたち

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2018/12/02 08:00

 「干し芋」は茨城県の名物。グラノーラに入れたり、フルーツやチョコと組み合わせたり、はては本格焼酎焼酎まで、干し芋を利用したさまざまな一品が販売されている。

高校生が発案した「ほしい!もグラノーラ」

 素朴な甘さが魅力的な「干し芋」。干し芋の全国シェア率9割以上を誇るのが茨城県だ。そこで、茨城県から販売されている干し芋関連の一品を紹介したい。いずれも干し芋の自然な味を生かしているのが特徴だ。

 1日の始まりは「ほしい!もグラノーラ」から。同商品は、大成女子高等学校(水戸市)の探究部地域デザイン班と、ホテルクリスタルパレス(ひたちなか市)のコラボレーションで生まれた一品。誕生のヒントは腹持ち。いまや流行から定着となったグラノーラに地元名産の干し芋を加えて、しっかりとした食べ応えと満足感を得ようと商品化がスタートしたという。味はりんごとみその2種類。牛乳やヨーグルトをかけた洋風のほか、おかゆや豆腐と和えて和風にも対応する。商品は通信販売での購入も可能。価格は2つの味が3個ずつ、6個入りのセットが3,400円(税込)。

地方資源を活用したイノベーション事例を高校生が発表するピッチイベント「Think Next! i.club Meetup! 2017」で提案された「ほしいもグラノーラ」

地方資源を活用したイノベーション事例を高校生が発表するピッチイベント
「Think Next! i.club Meetup! 2017」で提案された「ほしいもグラノーラ」

干し芋・フルーツ・ビターチョコの組み合わせ

 ブレークタイムや3時のおやつは、フランス・テイストで。小野瀬水産(筑西市)が考案した「干し芋オランジェッタ(1,300円・税込、5個入)」は、フランス菓子「オランジェット」の茨城県産干し芋バージョン。上品な甘さの干し芋に、酸味の効いたキンカン、ビターなチョコレートがトッピングされており、甘みと酸味、さらにはほろ苦さと、多彩な味の共演を口のなかで楽しめるのが特徴だ。また黒ベースのパッケージもしゃれているので、誰からも喜ばれるおいしいおみやげになりそうだ。

干し芋の甘みが加わった焼酎も

 最後にもう一品、こちらは大人の“飲む干し芋”。「本格干し芋焼酎・漫遊記(1,337円、720ミリリットル/2,365円、1.8リットル、ともに税込)」は、前身は江戸末期創業という明利酒類(水戸市)が手がけるユニークな焼酎。味の特徴は、スッキリとした味と香り。ここへ美味なるアクセントとして、ほんのりとした干し芋の甘みが加わる。新商品ではないものの、芋や麦焼酎以外の選択肢として堪能できそうだ。

 この冬は、茨城県発の干し芋を、新旧交えていろいろな形で味わってみてはいかがだろう。

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