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森ビルとチームラボの人気ミュージアム、来場者数100万人突破、3人に1人は海外から

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2018/11/29 13:40

 森ビルとチームラボが共同で運営するミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」は、11月28日に来場者数が100万人を突破した。

来場者の3人に1人は海外から

 東京のお台場パレットタウンにある、森ビルとチームラボが共同で運営するミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」は、2018年6月21日の開業から5か月で、来場者が100万人を突破した。100万人目となった来場者には、有効期限がなく、何度も無料で入館できる「Borderlessパスポート(非売品)」が贈呈された。

ミュージアムの内部の様子(撮影:MONEYzine編集部)
ミュージアムの内部の様子(撮影:MONEYzine編集部)

 来場者を対象に実施した出口調査では、若者からシニア、ファミリー層まで幅広い層に支持されており、来場者の3人に1人が海外からとなっている。また、海外からの来場者の半数が「このミュージアムを目的に東京を訪れた」と回答しており、東京の新たなデスティネーションとなったことを裏付ける結果となった(調査期間:2018年10月25日~11月2日、回答者数:1,237人)。

 このミュージアムは、アメリカ・ロサンゼルスを拠点とする非営利団体「Themed Entertainment Association」が11月13日に発表した「THEA AWARDS FOR OUTSTANDING ACHIEVEMENT(優秀功績賞)」を受賞。国内では、東京ディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと並ぶ施設としての受賞となる。

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