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三井住友カードとTIS、「銀聯QRコード決済」で提携

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2018/12/05 09:00

 三井住友カードとTISが「銀聯QRコード決済」で提携。QRコード決済サービス「QR×DRIVE」を松屋銀座や近鉄百貨店などに12月から展開する。

 中国から日本を訪れる旅行者の主要な決済手段であるQR決済への対応として利用が拡大している「銀聯QRコード決済」。「銀聯QRコード決済」は、American Express、Discover、JCB、Mastercard、銀聯(UnionPay)、 Visaの国際ブランド6社で構成される団体「EMVCo」が定めた標準仕様に基づいて提供されている銀聯のQR決済サービス。

 中国ではモバイル決済が急速に普及しており、ユーザーのモバイル決済ニーズを満たすため、銀聯は2017年5月に中国の40以上の商業銀行と連携し、中国国内で「銀聯QRコード決済」の取り扱いをスタート。その利用は国内外で拡大している。

 三井住友カードとTISは、この「銀聯QRコード決済」に対応したTISの決済サービス「QR×DRIVE」を12月以降、松屋銀座(8階レストランフロア)や近鉄百貨店をはじめとした日本国内の加盟店向けに順次展開する。

 TISは「QR×DRIVE」決済アプリを提供するほか、POSや決済端末、無人精算機などで利用可能なAPIなどによるQR決済ゲートウェイサービスを提供。2018年7月から、日本初のアクワイアラとして「銀聯QRコード決済」の提供をしている三井住友カードは今後「QR×DRIVE」の加盟店への導入も進める。

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