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チョコと米菓の組み合わせは塩味がポイント
見た目もステキな柿の種とベルギーチョコなど

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2019/02/10 08:00

 バレンタインデーには高級チョコもいいけれど、チョコレートとおせんべいなどを組み合わせた商品も、ぜひ試してみたいおいしさだ。

 チョコレートは単体で食べても十分おいしいが、せんべいやあられといった米菓との相性もバツグン。2つを組み合わせると甘さとしょっぱさが同居し、独特の味になるからだ。2月はチョコレートの季節。期間限定や数量限定の一品が続々と登場している。

 まずは砕かれた状態の米菓とチョコレートの組み合わせが2品ある。ひとつは「タネビッツ クランチチョコ(1,620円・税込、6個入1箱)」。亀田製菓(本社:新潟県新潟市)が、同社のロングセラー商品「亀田の柿の種」のコンセプトショップとして、阪急うめだ本店(大阪府大阪市)で展開するTANEBITS(タネビッツ)の新顔。

 砕いているのは柿の種で、外見はひと口タイプのチョコレート。チョコレートはベルギー産を使用している。中身はチョコレートクリームと、クラッシュ状の柿の種を混ぜ込んだもので、柿の種はチョコレートに合うよう特別な味つけが施されている。口に運べば絶妙の甘辛さが楽しめる。販売は2月中旬まで。

 一方「コンデ・デオロ(400円・税込、8個入1袋」は、発芽玄米せんべいを砕いたものを使用している。こちらは国内産100%、熟成乾燥や追火焼と原材料や製法にこだわる「おせんべいやさん本舗 煎遊(運営は新井製菓:埼玉県深谷市)」が冬季のみ販売する商品で、キャッチフレーズは「はじけるお米としっとりチョコのハーモニー」だ。国内産銘柄米のみを使い、厳選のカカオ豆数種類をオリジナルブレンドしている。店舗に加えて通信販売もあるので、試してみてはいかがだろう。

 丸型のせんべいタイプもある。数量限定の「バナチョ小町」は、スギ製菓(本社:愛知県碧南市)が、地元の愛知県立碧南高等学校 商業科とのコラボレーションで誕生したもの。商品づくりの出発点は、せんべい業界に革命を起こすべく、斬新な甘さだったという。完成した商品は、食感はせんべいなのにチョコバナナの味がするのが特徴。価格は108円(税込、18グラム入1袋)

 自らが味わってみるのもよいが、今月はバレンタインデーのプレゼントとして贈るのもよさそうだ。

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