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カード型コールドウォレットでビットコインを配布する「ウォッカ」、セガサミーらから資金調達

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2019/02/12 12:00

 ウォッカは、セガサミーホールディングス、トランスコスモス、オークファンをはじめとする複数の引受先とした第三者割当増資による資本調達を実施した。

 ウォッカは2018年12月、ビットコインやイーサリアムなどのトークンに対応したカード型コールドウォレットの配布とサービスサイトを公開。Wodcaカードは、企業がイベント来場などのインセンティブとして、ユーザーに配布できるキャンペーンツールで、カードの配布時点ではカード記載のウォレットにトークンは入っていないが、ユーザーがカードをアクティベーションすることで、ビットコインやイーサリアムをインセンティブとして受け取ることができる。また、アクティベーション後にWodcaが提供するアクションプランに参加/登録することでビットコインやイーサリアムを継続的に貯めることが可能になる。

 ウォッカは2月8日、セガサミーホールディングス、トランスコスモス、オークファンをはじめとする複数の引受先とした第三者割当増資による資本調達を実施。今回の資金調達によって、人材の強化やサービス開発を進め、仮想通貨のウォレットの普及を図っていきたい考えだ。

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