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メルカリの売上金をリアル店舗で使える、スマホ決済「メルペイ」がiOS先行でスタート

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2019/02/14 09:00

 フリマアプリ「メルカリ」で、スマホ決済サービス「メルペイ」の提供がiOS先行でスタートした。

 メルペイは、2017年11月に金融関連の新規事業を行うことを目的に、メルカリの100%子会社として設立。フリマアプリ「メルカリ」の技術力と顧客・情報基盤をもとに、スマホ決済サービス「メルペイ」を提供し、様々な金融サービスを提供していくことを目指している。

 今回同社は、三井住友カードとの事業連携を通じてNTTドコモが推進する非接触決済サービス「iD」にiOS先行で対応。メルカリをiOSアプリで利用している人は、メルカリ上での取引を通じて保有している売上金を、メルカリ内での商品購入だけでなく、コンビニエンスストア、レストラン、ドラッグストア、ファーストフード店をはじめ、全国約90万か所の「iD」加盟店で利用することが可能となる。ただし、売上金を利用するには、所定の設定またはポイント購入する必要がある。

 2月13日から「メルカリ」iOSアプリ利用者を対象に段階的に適用されるほか、App Storeで「メルカリ」アプリ最新バージョン(4.0.0)にアップデートすると利用可能になる。

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