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第一生命、かんたん告知「認知症保険」の販売件数が5万件を突破

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2019/02/18 10:00

 第一生命が昨年12月に発売した、かんたん告知「認知症保険」の販売件数が5万件を突破した。

 第一生命のかんたん告知「認知症保険」は、手ごろな保険料で認知症による介護費用の負担に一時金で備えることができる新商品。認知症に関連する持病がないなど、4つの告知項目がすべて「いいえ」であれば申し込むことができる。同社によると、2018年12月18日~2019年2月8日までの申込件数ベースで、この保険の販売件数が5万件を突破した。

 同社が実施したアンケートによると、認知症に関する心配事として最も多いのは「家族に迷惑をかける事」。そのためこの保険では保障の提供だけではなく、「本人と家族に寄り添う安心のサポート」の提供に力を入れている。特にALSOKと共同開発した「代わりに訪問サービス」は加入者からの問い合わせが多く、関心の高さが伺える。

 この保険では次に多い心配事である「自分が認知症にならないか」をサポートするために、認知症予防や早期発見のきっかけとなる機能を持つ「健康第一」認知症予防アプリも提供している。

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