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ロボアドバイザー「テオ」の預かり資産は360億円に、「5年以上」の長期運用が8割

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2019/03/13 09:00

 AI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービス「THEO」を提供しているお金のデザインは、資産運用をしている人たちの動向をまとめたインフォグラフィックを公開した。

 1万円からスマホで始められるおまかせ資産運用サービス「THEO(テオ)」は2019年2月16日に3周年を迎えた。運営する株式会社お金のデザインはこれを記念して「数字でみるAI搭載ロボアドバイザーTHEO」を公開した。

データは2019年1月31日時点。2019年1月 お金のデザイン実施のTHEOユーザー・アンケートより(回答数10,970人)

データは2019年1月31日時点。
2019年1月 お金のデザイン実施のTHEOユーザー・アンケートより(回答数10,970人)

 同社の発表によると、この2年で運用者数は9.6倍、2019年1月31日時点で65,500人に。預かり資産額は360億円突破している。ユーザーの約半数が投資未経験者で、女性ユーザーの比率は1年で4%アップし22%となっている。

 積立利用ユーザーは62%以上。平均積立金額は26,961円となっており、積立投資が広がっている。また、80%以上のユーザーが「5年以上の長期投資意向」を持っている。

 「THEO」をはじめたきっかけは「運用が優れていそうだったから」「1万円から始められたから」が主な理由となっており、満足度は約70%。このサービスを他の人にすすめたいと答えた人は63%で、「お任せ運用ができる」「少額からはじめられる」ことがおすすめポイントだとしている。

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