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森トラストがシリコンバレーエリアで物件取得、米国での不動産投資総額は1000億円超に

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2019/03/20 09:00

 森トラストは、日本企業によるシリコンバレーでの不動産投資額として最大規模となるオフィスビルを取得した。  

 森トラストは3月11日に、米国子会社の森アメリカ社(MORI America)を通じて、米国シリコンバレーエリアのカリフォルニア州サンノゼ市に所在するオフィスビルを取得した。

 取得した物件は、IT関連の企業が多く集積し、世界的なイノベーション発信地となっているシリコンバレーの中心都市サンノゼ市の北部に位置しており、周辺には世界有数のグローバル企業が多く所在している。このエリアは、サンノゼ市の都市計画マスタープランにおいて、ハイテク企業のさらなる集積を促進する方針となっており、今後も発展が見込まれる。

 ボストンでのオフィスビル取得に続く今回の物件取得によって、森トラストの米国での不動産投資総額は1,000億円超となる。

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