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第一生命の「認知症保険」、販売件数10万件突破

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2019/04/30 10:00

 第一生命が2018年12月に発売した、かんたん告知「認知症保険」が、販売件数10万件を突破した。

 第一生命が2018年12月18日に発売した、かんたん告知「認知症保険」は、認知症による介護費用の負担に一時金で備えることができる保険。認知症に関連する持病がないなど、4つの告知項目がすべて「いいえ」であれば申し込みができる。

 同社は4月22日、かんたん告知「認知症保険」(無解約返還金)(2019)が、販売件数10万件を突破したと発表した(2018年12月18日から2019年4月18日までの申込件数ベース)。

 この保険の特徴は、認知症の「予防・早期発見」「心のケア」「保険金請求サポート」の3つの観点から、認知症保険サービスを提供していること。そのひとつが、特定の動画視聴の際の眼球の動きを分析することで認知症進行度の把握ができる「認知機能チェックツール」を搭載した認知症予防アプリだ。

 また、ALSOKと共同開発した「代わりに訪問サービス」では、利用者がサービス用の機器を携帯したり自宅に設置することなく、利用者・家族などからの電話依頼で警備員が訪問。認知症保険契約2年経過後から、1年に1回の利用者権利が付与され、保険期間を通じて最大5回まで利用できる。

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