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思い出を保存する専用ノート、チケットや「風景印」用のかわいいノートも

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2019/05/19 13:00

 チケットやおみくじは、そのままにしておくとどこかに行ってしまう小さな思い出の品。大切に手元に残しておくために、専用のノートも登場している。

 各種イベントや旅などの記憶はノートに記して残しておきたいこともある。そんなときに役立つのが、それぞれの用途に対応した専用ノートだ。

残しておきたチケットとイベントの記憶をまとめられる「レポチケ」
残しておきたチケットとイベントの記憶をまとめられる「レポチケ」

 ライブや観劇・観戦時のチケット類も記念として残しておきたいものの一つ。ハゴロモ(本社:東京都千代田区)が販売する「レポチケ」は、チケットを入れるポケットと思い出を書き残せるノートが見開き単位でリング閉じされている。ポケットはLサイズ(89×127ミリ)のプリント写真まで収納可能。リングは全10色、1冊20見開きで20個の思い出が残せるこちら、価格は税別で900円。

おみくじを挟み込んだら「心おぼえ欄」に日付や感想などを記入する「おみくじ帖」

おみくじを挟み込んだら「心おぼえ欄」に日付や感想などを記入する「おみくじ帖」

 近年はおみくじを神仏からのメッセージとして持ち帰る人が増えている。またよく見るとおみくじは個性的なデザインも多い。このあたりも集めたくなる一因のようだ。そこで生まれたのが、「おみくじ帖(2,300円・税別)」。表紙デザインは40種、1冊あたり39のおみくじが収納できる。収納方法は各ページにある切り込みにおみくじを挟み込むだけでよく、のりもテープもいらない。同商品を考案したのは御朱印帳専門店ホリーホック(運営はチップスリーズ/三重県松阪市)。

 「風景印(風景入通信日付印・ふうけいいりつうしんにっぷいん)」と呼ばれるスタンプ集め用のノートもある。風景印とは、郵送時に押される消印の一種で、地域独特の風景などが描かれたものだ。押してもらえる場所は各地の郵便局。条件として62円以上の切手が必要となる。収集には「郵頼」なる郵送依頼もあるが、やはりここは現地で調達したい。その際の必須アイテムが「風景印帳(1,500円)」。作家・イラストレーターの石原可周久(いしはら・かすく)氏が風景印収集のために作った、かわいい手製の和製折本の帳面だ。蛇腹スタイルで1冊に36の風景印を集印できる。この商品はminneとCreemaで購入できる。

 なお、全国の風景印に関する情報は日本郵便(本社:東京都千代田区)のウェブサイトに掲載されている。

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