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夏もサラサラいける「納豆茶漬け」、「だし付き」などお茶漬け専用の納豆も

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2019/06/02 10:00

 これから暑くなる季節には、納豆もお茶漬けでサラサラっと食べるのはいかが? 根強い人気の「納豆茶漬け」には専用の納豆も登場している。

 白いご飯に納豆をのせて食べるのは朝の定番メニュー。これにだしやお茶を注ぐと「納豆茶漬け」になる。これから暑くなる季節には、サラサラっとお茶漬けで納豆を楽しむのもよさそうだ。

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ⒸAdobe Stock/nancy10

 せんだい屋(運営はせんだい/本社:山梨県笛吹市)の「納豆茶漬け(281円・税込、45グラム×3)」は、ご飯の上に納豆をのせ、添付の旨だし醤油とカツオ節をのせてお湯をかければ出来上がり。手軽に食べられる新感覚の納豆だ。小粒×2とひきわり×1の3パック入りとなっている。

 高丸食品(本社:愛知県大府市)の「お茶づけ納豆(236円・税込、40グラム×2)」はカツオだしの特製たれとわさびが付いており、お茶を注いで食べるタイプ。お好みで大葉、ゴマ、刻みのりなどをかけるとさらに美味しく食べられる。

 ほかにも保谷納豆(本社:東京都西東京市)の「お茶漬け納豆(お茶漬けだし汁付)」もある。こちらは、納豆にだし汁を入れてかき混ぜて、ご飯の上にかけてお湯(お茶)もしくは冷水を注ぐ。好みでわさび、のり、すりごま、ねぎなどを加えると一層味が引き立つという。

 お茶漬け用に、糸を引かない納豆もある。 仏教伝来とともに伝わり、お寺メイドの調味料、戦国時代には携帯食や栄養食として、徳川家康ほか多くの武将たちに愛されたのが「濱納豆(はまなっとう)」と呼ばれる納豆だ。

 糸を引く納豆が大豆を納豆菌で発酵させるのに対して、濱納豆は大豆を麹菌で発酵させる。糸を引く納豆よりも長い歴史を持つ濱納豆の製法を忠実に守り、商品化に尽力しているのが國松本店(本社:愛知県岡崎市)。用意されているのは「濱納豆(670円・税込、80グラム入)」など。食べ方は、ご飯の上に濱納豆を5、6粒のせて、上から熱い煎茶をかければ絶品茶漬けの完成となる。

 シンプルでありながら、味はお墨つきの納豆茶漬け。いつもの食生活のバリエーションに加えてみるのもよさそうだ。

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