MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

独立系のファイナンシャルスタンダード、仲介する楽天証券ラップサービスの預かり資産が100億円を突破

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019/06/06 10:00

 独立系ファイナンシャル・アドバイザーであるファイナンシャルスタンダードが仲介する楽天証券ラップサービス「F-STYLE」の預かり資産が100億円を突破した。

 ファイナンシャルスタンダードは、金融機関に属さない独立系ファイナンシャル・アドバイザー(Independent Financial Advisor:IFA)の会社として2012年に設立。「ゴールベースアプローチ」という、顧客それぞれのゴールを設定し、その実現に向けたポートフォリオ提案を行い、「相場を予測しない」「大きく勝つより大きく負けない」といった投資哲学を重視して長期のサポートを行っている。2019年5月末現在 顧客数は約2450口座、預かり資産は約450億円。

a

ⒸAdobe Stock/Rassco

 今回、ファイナンシャルスタンダードは、仲介する楽天証券ラップサービス「F-STYLE」の預かり資産が100億円を突破したと発表した。ラップサービスとは、顧客の運用方針をもとに、銘柄の選択や売買・管理を任せる投資一任契約を結ぶサービスのこと。「F-STYLE」では、顧客は楽天証券と投資一任契約を結ぶが、その運用に対する助言をファイナンシャルスタンダードが楽天証券に行うかたちになる。

設定来のF-STYLE安定型コース・標準型コースのパフォーマンス推移
設定来のF-STYLE安定型コース・標準型コースのパフォーマンス推移

 ファイナンシャルスタンダードは「F-STYLE」の仲介を2018年10月にスタート。昨年10月から12月にかけては世界的な相場調整の時期となったが、オルタナティブ投資を活用したリスク管理手法が顧客に評価され、仲介サービス開始8か月での預かり資産100億円突破となった。

【関連記事】
20代の保険加入の情報源は「家族・知人」が圧倒的、でも満足度が低いのはなぜ?
楽天証券、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)向けにフィー型「管理口座コース」新設
ロボアドバイザー「テオ」の預かり資産は360億円に、「5年以上」の長期運用が8割

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5