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SBI証券が「Tポイントプログラム」導入、各種取引でTポイントをためる・使えるが可能に

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2019/07/08 08:00

 SBI証券は「Tポイントプログラム」を導入し、各種取引でポイントを使ったり、ポイントが付与されるサービスを開始すると発表した。

 SBI証券とTポイント・ジャパンは業務提携し、7月20日からSBI証券で「Tポイントプログラム」を導入する予定であると発表した。これによって、SBI証券の顧客は、Tポイントを「使うこと(Tポイント投資)」と「ためること」が可能になる。

 「Tポイント投資」では、投資信託の買付代金の全額または一部にTポイントが利用できる。対象サービスは「金額指定の買付」のみで、積立買付、口数買付、ジュニアNISA口座における買付は対象外となっている。ポイントは1ポイント1円相当で、利用上限なし、利用下限は最低1ポイントから利用可能となっている。対象ポイントは「Tポイント」と、SBI証券のみ利用が可能な「期間固定Tポイント」の2種類。

 またSBI証券ではこれまで、取引実績などに応じてSBIポイントがたまるようになっていたが、7月20日以降は、新ポイントサービスの利用規約に同意した顧客には、Tポイントが付与される。移行期間中(2019年7月20日~2020年1月31日)は、規約に同意した人だけにTポイント(または期間固定Tポイント)を付与し、それ以外の人にはSBIポイントを付与する。たまっているSBIポイントは引き続き利用可能。

 Tポイントが付与されるのは、国内株式現物取引(国内株式手数料マイレージ)、投資信託取引(投信マイレージ)、金・プラチナ取引(金・プラチナ・銀マイレージ)、新規口座開設、国内株式入庫、および各種キャンペーンとなっている。ポイント付与率などは以下のとおり。

 金融商品仲介業者経由で口座開設した人は、一部対象外となる場合がある。また、各種Tポイントをためるには、新ポイントサービスの利用規約に同意する必要がある。

 SBI証券は、このポイントサービスの開始を記念して、3つのTポイントプレゼントキャンペーンの実施を予定している。

・20名にTポイント100万ポイントプレゼント(総額2,000万円相当)
・口座開設で、20万ポイントの期間固定Tポイントを100名で山分け
・「Tカード番号登録」すると、もれなく期間固定Tポイント100ポイントプレゼント(先着60,000名)

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