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「ウニ」好きなら試してみたい、ウニ味のラムネ、おしゃれなうにバターなど

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2019/07/28 11:00

 初夏が旬となる海の幸「ウニ」。美味だが高級食材でもある。そこで手軽にウニの味を楽しめる商品が登場している。

 海のご馳走「ウニ」の人気ぶりは不動だ。その人気ゆえにさまざまなウニ味の商品が続々と登場。味はもちろん、個性的な見た目も魅力となっている。

パッケージもおしゃれな「極生うにバター」2019 新物限定パッケージ
パッケージもおしゃれな「極生うにバター」2019 新物限定パッケージ

 ひとつめは、ナショナルデパート株式会社(本社・岡山店:岡山県岡山市北区)が展開する食のコスメティックブランド「CANOBLE(カノーブル)」から。2019年の新物ウニにを使用した「極生うにバター」だ。90グラムで価格は4,200円(税抜)。醤油やみりんで味付けしたウニのペーストを練り込んだ発酵バターと、贅沢にトッピングされたウニが楽しめる。ウニを全体の50%以上配合しており、炊きたてご飯やパスタにのせて海苔を散らせば贅沢な一品に。

 山芳製菓(本社:東京都板橋区)が手掛ける「ポテトチップス うにまみれ味(140円、48グラム入1袋)」は、オイルスラリーという製法により、味わい深いウニのおいしさを表現。「うにまみれ味」というだけあって、味は濃厚で贅沢。かつ上品にウニの味を再現している。

うにの風味が楽しめる「ポテトチップス うにまみれ味」
うにの風味が楽しめる「ポテトチップス うにまみれ味」

 続いて、インパクトのある商品がこちら。練りもの「溶岩うに」は視覚効果も満点。魚のすり身にイカスミが練り込まれているため外見は真っ黒。そして中には、色と風味を再現したオレンジ色のウニクリームがたっぷり。口に運べば、ウニのおいしさを存分に堪能することができる。このインパクト大の絶品、考案したのは杉永蒲鉾(長崎県長崎市)。価格は6個入りで777円(税込)。

 そして最後に紹介するのは「飲むウニ」。北海道は小樽市の菓子メーカーである野島製菓が生み出した「小樽うにラムネ(238円・税込、200ミリリットル)」だ。色はカロチンの色素を使用してウニをイメージしたそうで、味は甘さのなかにほのかにしょっぱさが感じられるとか。この夏は、不思議なウニテイストのおいしさが詰まったご当地ラムネを体験してみては?

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