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READYFORが法人向けSDGsマッチング事業、中部電力・ロート製薬・ストライプインターナショナルらが参画

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2019/07/30 10:00

 READYFORの法人向けSDGsマッチング事業に、中部電力、大鵬薬品工業、ロート製薬、大和リース、ストライプインターナショナルが参画。READYFORは、総額6,000万円のマッチングギフトを実施する。  

 SDGs(持続可能な開発目標)は、誰かを取り残すことなく、持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された17の国際目標のこと。

出典:国際連動広報センター
出典:国際連動広報センター

 READYFORは今回、法人向けSDGsマッチング事業「READYFOR SDGs」の提供を開始した。第一弾として、中部電力、大鵬薬品工業、ロート製薬、大和リース、ストライプインターナショナルが参画する。

 この事業では「マッチングギフト」という仕組みを活用。マッチングギフトは、支援者からの支援金に対して、企業が一定比率の資金を上乗せし、その総額をプロジェクト実行者へ届ける仕組みを指す。

 企業ごとにSDGs目標、支援テーマを決定し、該当する活動・プロジェクトの募集を行い、各審査から選ばれたプロジェクトには、各社が目標金額の50%を上限にマッチングを実施する。参画する5社はそれぞれ1,000万円以上のマッチングギフトを予定しており、5社の総額は6,000万円となる。

 たとえば、ロート製薬は17個あるSDGsのうち、SDGs番号3「すべての人に健康と福祉を」を対象に、「ヘルスケア領域における新しい挑戦」をする活動をREAYDYFOR SDGs実行者ページで公募し、選考のうえ応援をしていく(公募開始時期は2019年10月を予定)。

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