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家計簿サービスのZaim、新電力サービス「Zaimでんき」を今秋スタート

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2019/09/27 08:00

 家計簿サービスを提供するZaimは、個人・家庭向けに新電力サービス「Zaimでんき」を今秋スタートする。

 家計簿サービスを運営するZaimは、総合生活トラブル解決サービスを展開するジャパンベストレスキューシステムと事業提携し、新電力サービス「Zaimでんき」の事前登録の受付を9月26日からスタート。正式サービスの開始は、2019年秋頃の予定となっている。

 「Zaimでんき」は、工事不要で月々の電気代が大手電力会社と比べて5%割安(※)になる新電力サービス。利用可能となるのは、現在の電力会社が、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力のいずれかで、一般家庭用の標準プラン(従量電灯Aもしくは従量電灯Bプラン)を利用している場合。

 利用手続きはWeb経由で行い、使用可能な電力量もそのままに最短4営業日で切り替えができる。契約にともなう契約金や契約途中の解約料金は発生しない。また、このサービスを利用することで、月々の電気料金が自動で家計簿に反映される。

 Zaimの調査ではユーザーの約80%が増税に不安を感じており、日々の出費を見直すニーズが高まっている。Zaimではそうした状況を踏まえて、ジャパンベストレスキューシステムが提供するOEM販売プラットフォームと連携し、サービスを提供する。

 ※北海道電力 、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力のいずれかで、一般家庭用の標準プランを契約している場合。

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