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「PayPay」登録ユーザー数が1500万人突破、加盟店は150万超

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2019/10/03 08:00

 モバイル決済サービス「PayPay」は、サービス開始1周年を前に、登録ユーザー数が1,500万人を突破したと発表した。  

 PayPayは、2019年10月1日にスマートフォン決済サービス「PayPay」の登録ユーザー数(アカウント登録を行ったユーザー数)が1,500万人を突破したと発表した。

 PayPayによると、「キャッシュレス・消費者還元事業」や、キャッシュレスでよりお得に買い物をしたいユーザーが登録したことにより、登録ユーザー数が急増している。

 店舗やタクシーなどを含む「PayPay」加盟店は150万か所を突破しており、登録ユーザーと加盟店の増加に比例して、決済回数も増加。サービス開始からの累計決済回数は1.7億回を突破している。ただしこの数字には、ユーザー間でのPayPay残高の「送る・受け取る」機能の利用回数や、Alipayアプリを利用しての決済回数は含まれない。

 PayPayはサービス開始1周年となる10月5日に、全ユーザー、加盟店(実店舗)を対象とした1日限定のキャンペーン「PayPay感謝デー」を開催する。1回の買い物につき、1,000円相当を上限として、PayPay決済での支払額の最大20%をPayPayボーナスで付与する。さらに、50回に1回の確率でPayPay決済での支払額の全額(最大10万円相当まで)がPayPayボーナスで付与されるキャンペーンも実施する(いずれも「Yahoo!JAPANカード」以外のクレジットカードによる支払いを除く)。

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