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au、台風19号の被災地域を対象にデータチャージ利用料金を10月末まで無償化

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2019/10/15 11:45

 KDDIは、台風19号によって被災・避難した人を対象に、10月13日から10月31日まで、データチャージの利用料金を無償化すると発表した。

 KDDIと沖縄セルラー電話は10月13日、令和元年台風第19号によって被災・避難した地域の利用者の防災情報などの収集を支援するため、2019年10月13日から10月31日までの間、対象のデータ定額サービス/料金プランでの月間データ容量超過後、速度制限がかかった後にデータチャージされた利用分について、その利用料金を無償化すると発表した。

 対象地域は、「令和元年台風第19号に伴う災害にかかる災害救助法」の適用地域で、この地域に契約者住所または、請求書送付先住所が所在する利用者で、以下の「データ定額サービス」または「料金プラン」に加入している人が対象となる(2019年10月12日時点の利用者の契約情報に基づく)

 今回の無償化対象としたデータチャージについては、購入手続き時やデータチャージサイト等で表示されている期限に関わらず、2019年11月以降、順次利用できなくなる。また、安心アクセスやweb利用制限を利用している人など、データチャージの登録ができない契約状態の利用者については対象外となる。

 台風19号は、10月12日から13日にかけて関東地方に上陸・通過し、現在も被害の全容がつかめていない。政府は10月14日、この台風による被害を激甚災害に指定する方針を固めている。

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